2007年10月12日
ソー・ウィン死去
ミャンマー軍政の首相であるソー・ウィン氏が死去されました。しかし、軍政に大きな影響はないものと思われます。
以下、ウィキペディアから抜粋。
ソー・ウィン(Soe Win,1948年? - 2007年10月12日)は、ミャンマーの第10代首相、大将。
軍事政権の最高実力者である国家平和発展評議会(SPDC)議長 タン・シュエの懐刀で、2003年5月に民主化運動指導者 アウン・サン・スー・チーが身柄を再拘束された時の司令官といわれる。
北西軍管区司令官、空軍司令官などを歴任し、2003年8月、SPDC第一書記に就任。 2004年10月、前任の首相 キン・ニュンの解任を受けて、後任の首相に就任した。 首相就任時の序列はキン・ニュンに次ぐ第4位。
体調不良のため2007年2月末より同年5月3日までシンガポールにて入院治療を受けた。病名は明らかにされていないが白血病と見られており、職務困難のため同年5月18日に首相の座を降りた。現在は、SPDC第一書記のテイン・セインが首相代行を務めている。
2007年の10月1日にミャンマーに帰国するも、同月12日にヤンゴン市内の軍病院で死去[1]。首相代行のテイン・セインがそのまま昇格すると見られており、現在への政局への影響はほとんどないとされている。
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